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ななぶん第三号 感想

『Vladmira』 戸松秋茄子 単なるハッピーエンド、あるいは単なるバッドエンドではなく、筋は通っていてこれが最善のような気もするんだけどすべてが円満なわけではない終わり方、こういうところに作者の関心があるのだろうというのは、第一号からも読み取れ…

ななぶん第一号 感想

『いつかまた、放課後の図書館で』 辻城友兎 初めて読んだときも思いましたが、本を読むことと書くことの楽しさ、素晴らしさを素直に表現できるというのは本当に羨ましいことなのです。僕はどうしてもそこに無力さを感じてしまい、本を読んでいていくら楽し…

ななぶん第二号 感想

いちいち語尾に「~と読み取りました」「~というのが僕の見解です」とかつけるのは鬱陶しいので省いていますが、ようするにそういうことです。 さらに言えば、僕は同人誌というものについてはどんな人がその作品を書いたのかを重視している面があります(Tw…